2022年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年も2020年に引き続きコロナ禍の影響下にあり、サロン営業にも少なからず影響がありました。

基本的には公的機関の要請に応じた営業をおこなう方針なのですが、この要請の該当業種が多岐にわたるため、自分はどこにあてはまるのか都度調べて対応するのがけっこう大変で。メジャー業種だと報道されるんですがこういうニッチな業種だと自分で調べないといけません。

自分で調べて探して正しい情報にたどり着く、あらゆる意味でのリテラシーの重要性がつくづく身にしみた一年となりました。


サロンについて振り返ると、2021年通してオーダーが多かったのはクレイメニュー、特にボディのクレイメニューがリモートワークの方に大人気を博しました。

膝裏と足首〜足裏のフットパック+背面〜足裏、デコルテ〜首肩、ヘッドのトリートメントのコースが、座りっぱなしで運動不足、循環悪化、むくみ、なんか溜まっている気がしてすっきりしない…といったリモートワークの方のお悩みにぴったりと熱いご要望多数。

また、クレイメニューの受けられるサロンをお探しのご新規のお客様も昨年から引き続き多くいらっしゃいました。

クレイの認知度の高まりと効果を実感されたうえでのリピートのご要望を感じます。

maroonでは(クレイのみの単独メニューのご用意もありますが)クレイテラピーをアロマセラピーやエステティックメニューと組み合わせており、1+1以上の効果をねらっています。


2005年にアロマセラピーサロンとしてスタートしたmaroon、現在はアロマ、ハーブといった植物とクレイ=粘土鉱物という大地の恵み、これら自然素材のコンビネーションによる心身のバランス・美容管理のご提案をしています。

人間も本来は自然のなかの一部。自然素材に触れるひとときで本来の自分を取り戻し、自分自身を見失うことなく軸を保ちながら現実社会をわたっていく−壮大すぎる話になってしまいましたが、それがわたしの理想です。

maroonがそのための場所になれたら、と思いメソッドや取扱製品の選択をはじめ、それがサロン運営のすべての指針となっています。

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。


投稿者:

minako

梶原 美奈子 (カジワラ ミナコ) 英国IFA認定アロマセラピスト / IFA正会員 英国CIBTAC認定国際ライセンス(スキントリートメント、with Honours) AEAJ認定アロマセラピスト AEAJ認定アロマテラピーインストラクター 東京都品川区、五反田・島津山のオーガニック・アロマセラピー & フィトエステティックサロンmaroon(マルーン)のセラピスト。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください