念願のグリルエフ

maroonを始めるずっと前から行きたい行きたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わなくて行けずじまいだった五反田が誇る昭和25年創業の老舗洋食屋グリルエフ。

maroonを始めて五反田に頻繁に行くようになりましたがそれでもうまく時間が合わずに行けず…まぁいつでも行けるからいいやと思うとかえって後回しになったりするわけで。

それが、今日ランチ付きの人間ドックだったので検診終了後の11:00頃お昼を食べ、その後いっさい飲食できないある用事を済ませて帰りに五反田に着いたのが17:00過ぎ、猛烈にお腹がすいていてこの時間におやつめいたものを食べるのもちょっとなんだし、かと言って何を食べる?と思いをめぐらせたとき、はたと思いついたのです。そうだ、グリルエフに行こう!

前振りが長くて申し訳ありません(笑)、駅前ロータリーの小道を入ると、何度も横目に見た看板が。今日こそは入れる!

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初めてなので、大人気のハヤシライスをオーダーしました。

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尋常じゃないピンボケっぷりに、わたしの興奮ぶりがうかがえることと思います。

こぼれおちそうなハヤシソース。ソースとは言えタマネギどっさりお肉びっしりの具沢山で、汁気はあまりありません。
ドミグラスソースはほろ苦くて上品な大人の味、さらさらっとして粘度はほとんどありません。よくあるドミグラスソースの胸焼けしそうな油脂っぽさやトマトっぽさは皆無、うーむ、これは絶対自分では作れない!

今回は1人だったのでハヤシライスしか頼めませんでしたが、他にもビーフシチューやカニクリームコロッケ、カツレツ、ソテー等々、食べてみたいものがいっぱい。これは何人かで行っていろんなお料理をシェアしたいところです。
実際2人以上でいらしてた方々は皆さんシェアされてました。
そう、17:00台でテーブル席ほぼ満席っていうのもすごいですね。さすが大人気店。

時間的にかなり難易度高いですが、また機会をうかがってぜひ行きます!

テレビ出演のお知らせ

事後報告ですが、本日放送の日本テレビ「女神のマルシェ」に出演いたしました。

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香りが気分におよぼす効果について話しています。

放送は終わりましたが、女神のマルシェのサイトで動画が見られます。
たぶん次の放送までは見られるのかな。
よろしければぜひ!
(18分12秒ぐらいからです)

女神のマルシェ(2016/6/17放送)

[余談]
まぁこれは子どものときから言われ続けてるんですが、わたしってほんとにオーバーアクションなんだな…とあらためて思いました。

緑濃き伊豆高原で食を満喫 2

緑濃き伊豆高原で食を満喫 1の続きです。


2日目。
ランチのお店はカタルーニャ料理のビストロくさむら。

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前日に続き、こちらも高原の中の一軒家で、個人の邸宅を改装されたような落ち着いたたたずまいです。

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木漏れ日が差し込む窓辺。

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ひとつひとつ選び抜かれた調度品、数は多いけど調和してひとつの空間を形作っています。

前菜ースープーメインーデザートのコースですが、

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室内にどーんと鎮座ましましているこちらに目を奪われ

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思わずハモン・セラーノを追加オーダー。

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前菜盛り合わせとあわせてこんなかんじ。お野菜は自家農園のものだとか。
パンも自家製で素朴な味わいでおいしい!
右側にちょろっと映り込んでいるのが夏みかんソーダ(自家製夏みかんシロップのソーダ割)、おいしかったので今年は夏みかんシロップ作ってみよう。

この後かぶ(これまた自家農園)のポタージュに続いてメインです。

メインはお肉とお魚から選べてこの日はお肉はたしか鹿(伊豆は鹿がいるんですよね)、お魚は地の魚介たっぷりのロメスコ、ロメスコはカタルーニャの郷土料理のソースで、こちらを使用した煮込み料理とのこと。この説明を聞けばここはやっぱりロメスコでしょう!

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食べでがある魚介どっさりで無口になる我々…当然ながら魚介の出汁が効いててとびきりのおいしさです。

畑で野菜がとれ山できのこや獣肉がとれ港に魚があがる、伊豆高原はすべて地のもので楽しめるというすばらしい土地ですね。そう、そしてフルーツも!

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デザートも本格的でまるで専任のパティシエがいるかのよう。厨房はシェフお一人のご様子だったのですがお一人ですべてまかなっているのでしょうか。

華美なラグジュアリーさや最先端のあれこれではなく、本質を追求し本当に良いもの・ことを提供したい、それも自分の目の届く規模で、というお店の思いを感じたような気がします。
わたしもそんな思いでサロンをやってますから!とひとり勝手に胸を熱くするのでした。

BISTROTquechamplà(ビストロくさむら)
http://josocnobuta.wix.com/bistrotquechampla1


大満足ランチの後は城ヶ崎へ足を伸ばしました。

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岩肌を波が洗いしぶきが上がります。海の色が濃い!

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緑も鮮やかで、海とのコントラストがきれい。

お天気にも恵まれ、良い小旅行でした。

緑濃き伊豆高原で食を満喫 1

1泊2日で伊豆高原へ行ってきました。

今回は女友達とのんびりだらだらリラックス&リフレッシュが目的の旅。プラス、せっかくだから地元の美味しいものも食べたい、とホテルは素泊まりにして事前にお店をリサーチ、夜と翌日のお昼は予約をしておきました。
そしたら、どのお店も素晴らしく大正解!今後のためを思い、忘れないうちにこちらに記録しておきます。


ル・フィヤージュ

別荘地の奥にひっそりと佇むベーカリーカフェ…なんですが、ランチ終了時間ギリギリの14:00直前でも満席の大人気のお店です。イートインだけではなくパンを買っていくお客さんも多く、店内に置いてあるパンはどんどんなくなっていきます。
オーダーの行列に並んでいるうちにラッキーなことにテーブルが空いたので確保。

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木々に囲まれたガラス張りのテラスのイートインスペース。外にも席はありますが、なんとなくガラス越しに風景を見る方がのんびりできる気がして。

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ドリンク付きワンプレートランチです。パンはお料理に合わせて数種類添えられています(別のお料理を頼んだ友人は違うパンでした)。

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緑のなかでくつろぎながらお食事とお喋りを楽しみ、お店を後にしたらなんとパン終了で閉店とのこと。
間に合って良かったー。

ル・フィヤージュ
http://www.le-feuillage.com/index.htm


こうげん寿し

一瞬高原なのにお寿司?と思ってしまいますが、山の反対側はすぐ海なんですよね。伊東は漁港があるし。
こちらは地のものにこだわるお寿司屋さん、ということで「地魚にぎりセット」を予約しておきました。

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地魚9カンのセットです。

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お味噌汁がアラっぽい出汁が効いてて美味しかった。

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もうちょっと食べたくなったので、セットに入っていなかった地魚からイズカサゴとクロムツと、

 

 

kougensushi_4 金目鯛の炙り(すごい脂がのっててとろけますがワサビで中和されてしつこくない、さすが本場のワサビ)と、

 

 

kougensushi_5 茶碗蒸しを追加オーダー。茶碗蒸し、海鮮具沢山でびっくり!

 

 

お腹いっぱいで大満足!
お昼と夜で趣向が変わったのも良かったです。

こちらのお店も出てみたら営業終了の札が。この日の分のネタがなくなってしまったのでしょうか。

こうげん寿し
http://www6.plala.or.jp/kougenzushi/index.html


ホテルに戻り食休みの後温泉→エンドレストークへと突入、しかし無理はせず眠くなったら寝る、ということでしっかり7時間睡眠をとり翌日朝の目覚めもすっきり。

この日はランチにスペイン・カタルーニャの郷土料理のレストランを予約しています。
伊豆高原でカタルーニャ?と思いましたが、海の幸にも山の幸にも恵まれたこの土地にはうってつけなのかも。
しっかり堪能したいので朝はヨーグルトのみでランチに備えます。

(つづく)

アロマセラピーの基本にたちかえる

maroonの「お知らせ」にも記していますが(“PEACHJOHN THE MAGAZINEの記事を監修しました”)、PEACH JOHNのwebマガジンの記事の監修をいたしました。

「植物やアロマでリラックス!日頃の疲れを癒すおススメの方法とは?」(2016/4/20付)

後半の「疲れた夜はアロマでゆったりリラックス」のパートの監修です。

アロマセラピーとは?といった説明から始まり精油の香りの系統、お悩み別おすすめ精油、簡単にできる楽しみ方やセルフケアの紹介、という流れでアロマセラピーの基本を網羅した内容になっています。

アロマに詳しくない方やそれほど興味がない方にもわかっていただくためにどこまでの内容を盛り込むか、そしてどんな言葉を使ったらわかりやすいのか等いろいろ考えました。
今は講師業はやっていませんが、以前アロマテラピー検定講座をおこなっていたときのことを思い返したりもして。

アロマセラピーの基本にたちかえる良い機会となりました。
ぜひチェックしてみてください。

→ PEACHJOHN THE MAGAZINE「植物やアロマでリラックス!日頃の疲れを癒すおススメの方法とは?」