来年の手帳を準備する

10年ぶりぐらい?に手帳を変えることにしました。

これまでずーっとエルメスの手帳カバーアジェンダGMサイズにクオバディスのレフィル(SAPAX→Trip)を使ってきたのですが、2〜3年前からスペースが足りない!と思うことが増えてきておりまして。
あと、SAPAXは時間軸がない、Tripは日曜日の欄が小さい、という不満があったということもありました。

自分の仕事の予定、サロン全体の予定、自分のプライベートの予定、To Doリスト、等々けっこう書くことがあるんですね。
googleカレンダーにも入れてますが、ぱぱっとメモとったりするにはやはり手帳の方がいい。

条件としては、見開き一週間で時間軸ありのバーティカルタイプ、月曜日始まりで全曜日均等、A6サイズ程度、そしてできたらカバーの色が好みであること!

エルメスのカバーはとても気に入っているのですが、以上の条件を満たすレフィルがどうしても見つからず、泣く泣くあきらめることに…これからはノートとして使おうかな。

ネットから丸善、ハンズ、ロフト等さんざん調べて見て回って、結局またクオバディス。タイムアンドライフの10×15サイズに決めました。
実はこのタイムアンドライフは最初の発売時にいいなと思ったのですが、そのときはエルメスのカバーを使うことが最優先事項だったため見送りに。でも頭の片隅にずっと残っていて、今回の手帳を探す旅でも真っ先に候補にあがったものでした。

quovadis_agenda

上に挙げたわたしの条件をすべて満たしています。

あと、これは便利だなと思ったのが、付属のフリーのノートページが一枚一枚取り外せてまた好きなところに差し込めるようになっていること。
To Doやメモする内容が書ききれなくなったらこっちに書いて該当箇所に差し込めばいいし、来年以降も使う内容を書いたメモや覚書なんかも書き写さずにそのまま移行できます。

quovadis_timeandlife

カバーの色は大好きなパープル!この色も決め手になりました。
パープルだけでも大好きですが、このバンドのブラウンとの組み合わせがまた最高です。
バンドをなくさないように気をつけなくては。

というわけで、来年の手帳を準備なんて、もう今年も終わりにさしかかっているということなんですね!
一年経つのはほんとに早い…

Instagram

instagramInstagramはじめました。
文章書くほどではない日常のあれこれをポストしていこうかと。

まだ開設したばかりで右も左もわからない状態ですが、まずは9月に福岡10月に大阪に行ったときの写真を載せています。
(福岡・大阪でのことは、追ってブログに書くかもしれませんが、これまた充実した実りある旅でした)

良かったらこちらもチェックしてみてください。

Instagram @maroonminako

 

クラウド会計ソフトで確定申告

確定申告を無事済ませほっと一息ついております。2月のうちに出せてご満悦。
今年はものは試しでクラウド会計ソフトのトライアルプランでデータ整理をやってみたら、とってもらくちんでした。

もともと現金払いで領収書整理をするのが嫌で普段から可能な限りカード払い&銀行振込でやっていて(もちろん銀行口座もカードも事業用とプライベート用で別にしています)、これまでは青色申告ソフトの入ったWindowsパソコンをそれだけのために立ち上げ、通帳とカード明細の内容をひたすら手入力し、それがすんでようやく仕訳という流れでものすごく時間がかかっていました。
数字打ち間違いで残高があわないなんてことが起きると間違った箇所を探すのがもう大変で大変で。余計時間がかかってしまうし。

それが、クラウドで銀行口座とカードを連携させるとデータがすべて自動で入ってしまう!
残高が合わないなんてこともなし!
相手先が携帯電話会社だと通信費とかある程度相手先をみて自動仕訳されるし、一度マニュアルで仕訳すると学習して次から自動仕訳だし、助かる機能満載であっという間に仕訳が終わってしまいました。
まぁセキュリティはどうなんだ、サーバが飛んだらどうなるんだ等々の不安要素はありますが…しかし、このらくちんさは捨て難い!どうしよう、本契約しようかな。

去年までe-taxだったんですが電子証明書をうっかり失効してしまったので、今年はプリントアウトして持参です。
今後電子証明書はマイナンバーカードに載せるそうで、e-taxにしようと思ったらマイナンバーカード申請から始めないといけない。めんどくさー。もうe-taxじゃなくて持参でもいいような気がしてきた。

個人事業主をスタートして10年超、年々やりやすいように工夫してきましたが、最終形に近づいてきた感があります。

大森ぶらり旅、のち你好

IFAの更新手続きの一環で、救命講習受講というのがあります。
都内どこででも受講できるんですが、今回はたまたまスケジュールの都合が良かった大森消防署で受講することにしました。
大森消防署…はて、いったいどこ?

調べると平和島の駅から環七を海側へ行ったところのようです。えーどうやって行ったら…?!
むー、前の家だったら泉岳寺から一本なのに!といまだに前の家からのアクセス方法はすぐ頭に浮かぶんですが、今の家だと初めてのところに行くのに一から調べないといけない。まぁ約30年住んだのと3年住んだのとじゃ土地勘に差があるのはしかたないところですが。

今の家は環七から少し内側に入ったところなので本当は環七をそのまま下りたいところですが、山手線の外側って電車の縦移動がないんですよねー。バスも池上通りより先には行かないし。
京急に乗るのにわざわざ泉岳寺や品川まで行くのはシャクなので、大森から歩いてみることにしました。

環七をずっと歩くのは気乗りしませんが、地図を見ると大森郵便局の横からまっすぐ一本道を進めば第一京浜に出られるみたいです。これなら歩けそう。googleマップによると22分、よしいける!

というわけで、初めて足を踏み入れる池上通り〜第一京浜間エリア、住宅街と思いきや、「入三商店会」と名前がついていて実はちょっとした商店街でした。住所は大森北ですね。ここが「北」っていうことは「南」はもっと遠いわけで(後で調べたらほとんど羽田空港の手前ぐらいが大森南)、大森って駅周辺しか認識なかったけど、大森駅なんて大森のはずれもはずれ、大森ってものすごく広いんですね!

でも洗足池の「大森六中」、久が原の「大森七中」と離れたところなのに大森と名がついているのはどうして?
このあたりの感覚は、やっぱりもとから住んでないとわからないや…などと思いながら歩き続け、第一京浜を超え旧東海道を進んでいくと、googleマップのとおり本当に22分で大森消防署に到着しました。


講習も無事終わり救命技能検定証をいただき、再び大森へ戻ります。
お腹すいたのでなんか食べたいけどチェーンのお店はつまらない、どうしよう…と思って頭に浮かんだのが你好。
そう、蒲田餃子御三家の你好の支店が去年大森にできたのです。

gyoza_1

gyoza_2

羽根つき餃子と蒸し餃子。
口内にジュワ〜っと広がる熱々の肉汁にヤケドしないように必死!
おいしく食べて帰路につきました。
充実した一日でしたー!

CIBTACのトレーニング

エステティックの資格に挑戦しようということで思い浮かんだのが、メジャーなところでは日本エステティック協会の認定エステティシャン、日本エステティック業協会の認定エステティシャン、国際資格ではCIDESCOやCIBTAC、ITEC、INFAなどでした。

ただこれらの資格、カリキュラムを見るとCIBTACとITEC以外は機器やネイル、脱毛なんかが含まれています。そのへんは必要ないと思ったので、マニュアルトリートメントに特化したCIBTACとITECで検討をすすめました。

この二つはどちらも英国に本部のある国際資格で、英国のホリスティックトリートメントがベースになっているのでIFAと親和性も高く、これまでの知識経験を活かせると思ったのもポイントです。
迷いに迷った末、今回は日本におけるエステティックのスタンダードにも触れてみたいと考え、日本エステティック協会の認定校でもあるタカラ・インターナショナル・エステティックカレッジのCIBTACコースに決めました。

エステの先生の凛とした厳しい指導は懐かしかったです。
わたしがIFAでお世話になった先生はエステの先生でもあり、厳しさに最初はびっくりしましたが、ビシビシ鍛えられたことがとても良かった、その厳しさを思い出しました。
そしてIFAトレーニング以来10年以上ぶりのナースウェアにナースシューズ。当時の白衣はすっかり黄ばんで着られなくなってしまったので今回新調しましたが、ネットの普及で今は当時とは比べ物にならないくらい手に入れやすい!選び放題!

実技試験はクレンジング〜肌質分析〜ディープクレンジング〜トリートメント〜マスクの一連の流れに加えて、眉毛のシェーピングとメイクも範囲に入ります。この二つは自分にはやっていても施すことは初めてなのでどちらも緊張しました(実はメイクけっこう好きかも、という発見も)。
また、マニュアルトリートメントの資格とは言ってもスチーマーやブラシクレンジング、拡大鏡等の最低限の機器の取扱もあります。

そして最大の難関は、実技試験中に口頭試問がおこなわれること!
いつも普段の施術中はその世界に没頭しているので、「肌質について説明しなさい」「今おこなっている手技について説明しなさい」なんて話しかけられると、もう頭が真っ白に。
普段なら何でもないことでも、施術しながら答える、それも本部からきた試験官に通訳が入るので通訳しやすいように、理路整然と文章的に破綻がないように、というのが本当に大変で、最後まで苦しみました。

IFAのときのように宿題としてカルテを自分で取ってくるということはなく、スクールでのクライアント実習だったので、終わったらすぐ指導=ダメ出しを受けられ、その場で質問・確認ができるという点は良かったです。

理論については、わたしは解剖生理学等IFAでカバーしている範囲は授業免除だったのですが筆記試験は免除ではなく普通に受けなければいけない=自分で勉強する必要があり、昔のノートや資料を引っ張りだしてきて復習、復習の日々でした。

というわけでいったいどうなることかと思いましたが、つつがなく試験終了、合格することができほっとしました。
「資格に挑戦」というのも久しぶりだったし振り返ってみればとても良い経験で、まぁ終わり良ければすべて良し、でした!