海の恵みのタラソテラピー、海の香りのアロマセラピー

6月のことですがある平日、ふと思いついてテルムマランパシフィークで日帰りタラソテラピーを受けてきました。

旧ブログに書いたことありますが、なにしろタラソテラピーはわたしが自然療法に目覚めた原点。
「タラサ志摩の思い出」

ここに書いたタラサ志摩は確か出来たばかりの頃に行ったのですが、本格的なタラソテラピーはそれ以来なので25年ぶりぐらい?!(驚愕)

テレムマランも20周年といういうことで設備はなかなか年月を感じさせるものでしたが、バブルの名残からか更衣室や休憩処などは贅沢に空間をとってあって利用者にはとても嬉しい。

予約の際は行き帰りの交通機関にあわせてタイムテーブルを組んでくれたり送り迎えの手配なども全部やってもらえるので至れり尽くせりでした。

海水プールを順路どおりに進んで身体のすみずみまでジェット水流をあてたりぶくぶくの泡にほぐされてみたり。

プールを堪能した後のトリートメントは、昔のタラサ志摩とは違って自分が受けたいプログラムを選べるので、せっかくだからと設備がないとできないアフュージョンシャワーにうたれながらのボディトリートメントをチョイス。

お昼頃入って夕方には帰る半日のリトリートでしたが、日常を忘れてリフレッシュできました。
千葉は近くていいですね、あと、やっぱり海はいいな…

日光に弱いのでマリンスポーツ的なことはダメなんですが、日陰の涼しいところにいながらも海を感じたい。
そう、わたくしそんなヘタレでございます。


これに触発されたというわけでもありませんが、7月からのキャンペーンは海の香りがテーマ。


サロンの中にいながらにして海を感じる、遠くへ行かなくても海を感じる、そんな時間と空間をつくりたいです。

→ 季節のキャンペーン「サマーブリーズ・アロマセラピー」

maroon12周年

この5月でmaroonは12周年です。
2005年の2月からプレオープン期間があり、5/21にお披露目のオープニングパーティー→5/22に正式オープンというながれでした。

12年といえば干支がひとまわりし、産まれた赤ちゃんは中学生になり、小学1年生は高校を卒業。
そう考えると信じられないですが、ひとつのことを続けているうちにあっという間に過ぎてしまった感もあります。

いろんなことがあったような気もするし、同じことをずっとやっているのでちっとも変わらないような気もするし、なんとも言えない感慨にふけっております。

ご自身のキーワードで見つけてくださっていらっしゃるお客様、長年定期的にいらしてくださるお客様、ご自身のタイミングで折々にいらしてくださるお客様、ふっと思い出していらしてくださるお客様、10年ぶりにいらっしゃるお客様、皆様それぞれご都合の良いようにmaroonをご利用いただいていることがとても嬉しいです。

長くやれてきて本当に良かった、皆様のご愛顧のおかげです。
本当にどうもありがとうございます。

これからも長く愛されるサロンであり続けられるようにつとめてまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今後の個人的な展望ですが、以前から学びつつも模索中だった占星術について、去年あたりから形にしたい方向がみえてきたのでメニューとして作り上げたいと思っています。
実はこれまでも、リクエストがあれば占星術ブレンドのトリートメントをおこなっていたりしていたんですが(裏メニューみたいなかんじですね)、そろそろ正式なメニューにしたいな、と。

どうぞご期待ください。

「セラピスト」2017年4月号で紹介されました

サロンのお知らせの方にも書きましたが、本日発売の「セラピスト」にオーガニックのタオルにこだわるサロンということでご紹介いただきました。

これまでいくつかのメーカーでオーガニックのものを集めてきましたが、なかなか施術向きのサイズがないんですよね…見つけたら即買いです。

オーガニックのものが手に入らなくてもタオルは絶対日本製、それも伝統的産地である今治や泉州のメーカーから選んでいますが、これはサロンをオープンした2005年に最初のタオルを揃えた時からずっと変わっていません。

その頃はオーガニックのタオルを探すのが本当に大変でしたが、思わぬところで出会えることもありました。
旅先のアウトレットで、行商のおじさんが叩き売りしてたワゴンの中に池内タオル(現IKEUCHI ORGANIC)のものを見つけた時は狂喜乱舞したものです(遠い目)。

サロンでは、直接お肌に触れるものはすべて綿や麻などの天然繊維でそろえています。
寒い季節に使うブランケットも、直接お肌には触れませんがウールのもの。
化繊のものは取り入れません。

それと、こだわっているのは石けん洗濯です。
自分がサロンを始める前、客の立場から、せっかくオーガニックコットンだと謳っていても、合成洗剤・柔軟剤を使っていたりリネンサービスに出したりしているならオーガニックの意味がないのでは、とずっと思っていました。
それにオイルのついたタオルを洗う=酸性の汚れにはアルカリ性の石けんが最適なわけで。

というように、リネン類に対しては並々ならぬこだわりがあるのですが、もともと自分自身が化繊のものだと痒くなってしまうので肌に直接触れるものは天然繊維と決めていて、その延長なのでごくごく自然な流れです。
お肌の弱い方でもご安心いただけると自負しています。

2月のあれこれ – 館山への旅と雑誌の取材 –

2月前半に家族がインフルエンザで倒れましたが、わたくしはまったくうつらず日々元気にすごしております。
健康第一!

先日、両親と一緒に館山に行ってきました。
お天気に恵まれ、海の幸、山の幸、地元野菜に舌鼓をうち、のんびり温泉につかって旅を満喫しました。

あと何回こうして皆元気で旅行ができるかと思うと…一回一回の機会を大事にしていきたいです。
やはり、健康第一!

菜の花が咲き乱れていました。
春はすぐそこですね。


来月発売の雑誌に取材していただきました。
大昔印刷物制作にちょこっと関わった経験がありますが、当時の「写真は紙焼き・写植機で文字打ち」の世界から考えると信じられないスピードで原稿ができあがり、隔世の感が。

また近くなりましたらお知らせいたしますね!

オーガニック & フェアトレードのチョコレート GEPA

ドイツのフェアトレードカンパニーGEPAのチョコレートが入荷しました。
GEPAのチョコレートのカカオは、ICOO(国際ココア機関)によって分類された、希少なファインフレーバーカカオのみ使用とのこと。
オーガニックかつフェアトレードのチョコレートです。

左からオーガニック ストロベリーホワイトチョコレート、オーガニック 塩キャラメルミルクチョコレート、オーガニック マスコバドホワイトチョコレート。
特におすすめのフレーバーをセレクトしてみました。

ストロベリーホワイトは、苺の甘酸っぱさにヨーグルトが加わったさわやかな味わい。

塩キャラメルミルクは、ミルクチョコにキャラメルのクリスプのクランチ感とアクセントの塩味が効いてたまらない美味しさ。

マスコバドホワイトは、ミネラル豊富なマスコバド糖のコクで風味豊か。

どれも美味しいですが、特にわたしが気に入っているのがマスコバドホワイト。
マスコバド糖は、糖蜜分離や精製を一切していない含蜜糖でミネラルたっぷり、フィリピンのネグロス島の特産品です。

ホワイトチョコですが、モスコバド糖の色で茶色味を帯びています。
深いコクとまろやかな甘みですが、黒砂糖のクセはなくあっさりした甘さです。
いくらでも食べられそうで危険…

原材料は
ココアバター、全粉乳、マスコバド糖、組成糖、バニラ香料
のみという、シンプルの極み!

試食用のご用意もありますので、ぜひお試しになってみてくださいね。


東五反田・島津山のアロマセラピー&フィトエステティックサロン maroon
http://maroon-aroma.com/